ブレイデン・ベナイト(8月)

皆さんこんにちは!

 

兵庫県ワシントン事務所スタッフの毎月ブログへようこそ!

 

ブレイデン・べナイトと申します。当事務所の所長補佐を勤めております。自分の最初のこのブログへの投稿を自己紹介それから当事務所について少し書こうと思います。

 

物心がついた時から、私の人生が日本人や日本文化から影響を受けてきました。私の家では、私が4歳の時から、外国からの留学生をホームステイプログラムで家に泊めてきました。その留学生のほとんどが日本人でした。長年にわたり、数人の日本人のお兄さんとお姉さんたちと共に時間を過ごしたことから、私は日本の料理、文化、そして人たちへの憧れを感じるようになりました。

 

その憧れが私の中に日本語を勉強したという種をまき、高校で日本語を3年間勉強しました。高校を卒業してから、宣教師として日本で2年間布教活動をしました。その後、大学を出て日本語学の学士号を取得し、JETプログラムに応募し、CIR(国際交流員)としての参加が認められました。妻と子供2人で3年間名古屋に住み、愛知県国際課で翻訳、通訳、国際化を推進する仕事などをしました。アメリカに帰って、いくつか他の仕事をしてから、当事務所の所長補佐として採用されました。

 

新型コロナウイルスの感染が急激に広がるまで、今の仕事で私は日本の地域に関係する文化や教育のイベントに参加させて頂いておりましたが、そのうち去年のJCCCW(ワシントン州日本文化会館)で開催された文化の日イベントやオリンピア市近くのリバー・リッジ高校で開催されたOlympia Oshogatsuイベントもありました。



色々なところが活動を停止しているなど、コロナの影響で引き起こされている問題がある現在では、普段イベントの多いここの仕事が一時的な変化を受けています。そのため、今はこのウエブサイトを改良し、より多くのコンテンツを投稿し、当事務所のソーシャルメディア上の存在を築きあげることに集中しようと思います。

 

ここの新しいコンテンツや私のこのブログの次の投稿を期待してください!

 

どうもありがとうございました。